瞑想サロン龍宮

瞑想の効果

瞑想の12のギフト

瞑想による身体機能の変化

瞑想と出会って


瞑想の12のギフト

リラックスして、楽な姿勢でただ座っている『だけ』の瞑想。

それだけのことなのに、ミラクルな効果がたくさんあるんです!

 

1.健康になる

瞑想中の身体は、睡眠より深い休息状態になっています。

神経が調整されて疲れにくくなり、免疫力が上がります。

*瞑想中は代謝が16〜20%低下します。深い睡眠(ノンレム睡眠)よりも低い代謝です。

 

2.イライラしなくなる

瞑想中には脳全体が同調して脳波を発生します。

この働きによりストレスが解放されて、たいていのことに腹が立たなくなります。

*起床中や睡眠時の脳は、特定の部位にだけ脳波を発生しますが、瞑想中は脳全体が同調して脳波を発生します。

 

3.幸福感が増える

ストレスホルモンの分泌が減り、幸福ホルモンの分泌が増加します。

 気づけば何もなくてもハッピーな自分がいます。

 

4.悩みがなくなる

人の思考の90%は後悔と批判と不安の繰り返しでできているそうです。

瞑想で『今ここにいる自分』という軸を太くすることで、自然と余計なことを考えなくなります。

 結果いざという時の集中力が増し、的確に行動できるようになります。

 

5.自信がつく

自分の中心軸が安定することで、自己への信頼と挑戦への勇気が培われます。

 

6.実年齢より若く見える

ストレスが軽減し、身体機能が向上するため、瞑想を続けている人は実年齢より10〜25才ほど若く見られます。

 

7.直感が鋭くなる

予知的能力や危機回避能力が高まります。 

自分や他の人の考えや身体の状態、次に起こることを察知できるようになります。

 

8.苦手なものや怖いものがなくなる

瞑想で自分と向き合うことでトラウマが解消され、何事にも動じないメンタルが培われます。

~わたしは子どもの頃からミイラが世界一怖くて、「ミイラ」という文字を見るだけで震えあがっていたのですが、今では博物館の「ミイラ展」 に行けるほどになりました。瞑想を学びにタイに行ったついでにコオロギを食べてから、世界で二番目に怖かったゴキブリも平気になりました。

 

9.引き寄せが働く

瞑想の浄化作用で身体や心と魂のブロックが取り除かれ、宇宙のギフトが自然と流れ込んでくるようになります。

 

10.メタ認知ー自分の状態と感情を深く理解する

内観と呼ばれる、自分の状態や感情の動きを一歩距離を置いて観察し理解する方法。

瞑想を続けると、いつでも自分自身を冷静に観察し理解する『より広く大きな自分』が育っていきます。 

 

11.周りの人も良くなる

家庭や職場、交友がより居心地の良いものに変わっていきます。

~わたしが瞑想を始めてから、頑固で専制的で短気だった父が丸い人柄になり、さらに不思議なことに(瞑想をしていない)父の進行性の病気が改善していました。

 

12.ブッダになる

ブッダとは『物事をありのままに見る人』のことです。

アメリカの研究によると、近年『悟り』を得る人が増えているそうです。

 今や『悟り』は特別な一部の人たちの占有物ではなく、全ての人にその機会が開かれているのです!

 

おまけ

怖いものが見えなくなる

霊障に悩まされていた知人は、瞑想を始めてから幽霊を見なくなりました。 


瞑想による身体機能の変化

科学的調査によると、瞑想で心身の健康に良い傾向が現れるそうです。

精神状態の変化

・ストレスと不安の軽減

・鬱傾向の減少

・不眠症の軽減

・パーソナリティーの統合

内蔵機能の変化

・血圧値の低下

・コレステロール値の低下

・動脈硬化および心不全のリスクの減少

・心臓血管リスクの減少

・糖尿病のリスクの減少

脳機能の変化

・知性、創造性、学習能力の向上

・脳機能の活性化

全身の変化

・幸福ホルモン分泌量の増加

・ストレスホルモン分泌量の減少

・フリーラジカル値の低下

・痛みの軽減

・ヘルスケアの利用と経費の軽減

・薬物依存傾向の改善

・問題行動傾向の改善

・寿命の延長

 


さらに・・・

ここに掲げた瞑想が心身にもたらす良い傾向は、瞑想の効果のごく表面的な一部分です。

瞑想によって、引き寄せの実現(ダルマ)や直観力や超常能力の開花(シディ)、そして『悟り』といった無限の可能性がひらかれます。

 

※アメリカで実施された『悟り』の科学的調査では、悟りの意識状態を

・拡張する自我、消滅する自我

・減少し、消滅する思考

・減少するネガティブな感情

・外部刺激に対する反応の変化

と定義し、

『誰でも悟りの意識状態になることができる』

『近年、悟りの意識状態になる人が増えている』

と結論しています。

今やブッダは私たちの身近な存在になったのです。


瞑想と出会って

『瞑想のギフト』ということで、わたし自身の体験に触れてみようと思います。

 

わたしが瞑想を始めたのは、2018年の3月でした。

それ以来、1年前のことが10年前の出来事のように感じるほど、変化の波が次々と訪れました。

瞑想を始める以前の人生など、はるか彼方、前世の記憶のような感覚です。

 

まず、心身が健康になりました

以前は毎年のようにインフルエンザにかかっていたのが、瞑想を始めて以来、風邪という風邪を引かなくなりました。

機能不全家族に育ったわたしは『認知のゆがみ』がひどく、被害妄想や無力感に悩まされてきました。

自律神経失調気味で体調を崩しやすく、とかく生きづらさを感じていたのですが、

瞑想を始めてからは、状況がどんどん変化していくのにもかかわらず、精神的に安定しています。

力んだりあせったりすることが(でき)なくなり、いつも「何とかなるさ~」と気楽に構えています。

 

そして、仕事が変わりました

事情があって学生時代からホステスを続けてきたのですが、「この仕事、向かないなぁ~」といつも思っていました。

かといって転職する時間や気力もないし、そもそも会社勤めは向かないし、何よりやりたいことがわからなかったのです。

瞑想を始めて2年経ったとき、ひょんなきっかけで「そういえば、わたしは子どもの頃から文章を扱うのが好きだったんだ」と思い出しました。

すると、翻訳の仕事が舞い込んでくるようになりました。

以前のわたしは、家族や周囲への不満でいっぱいでした。自分自身をかんがみる余裕がなかったのです。

瞑想で頭の中のごちゃごちゃが掃除されて、ようやく自分自身に気づくことができたのです。

 

何より自分が変わりました

以前のわたしは、自分を素直に表現できませんでした。

嬉しい、悲しい、好き、辛い、仲良くなりたい、それはやめてほしい・・・感情や欲求を表現するのを恐れていました。

誰もわたしを認めてくれないだろうと思い込んでいたのです。自分で自分を認められなかったんですね。

思春期はダウナー系コミュ障で、青年期はアッパー系コミュ障でした。

恋愛も悲惨なものでした。いつも自分を素直に表現しないまま関係が終わってしまうか、都合よく扱われて傷つくか。

自己表現しない人と親密になれる人はいないでしょう。自己表現しない人をどう扱っていいか、誰もわからないでしょう。

(素直な自己表現は、意見を主張したり理想像を演じるのとは別ものです。理屈や外面などの武装を解除して、ありのままの自分を開示するのですから)

瞑想を始めて1年経ったとき、生まれて初めて幸せな恋愛をしました。

「あなたのことが好き」という気持ちを余さず表現しきれたのです。

その経験は、わたしにとって最高のギフトになりました。

どんな場所で誰といても、恐れず自己表現できるようになったのです。

さらに、執着が霧散していきました。縁は宇宙の流れの賜物。離れていくもの、うまく行かないことに固執しない。

流れに任せてしなやかに自然に、ずっと楽に生きられるようになりました。

 

いつの間にか変わっている

瞑想のすごいところは、自分でも気づかないうちに変化していることです。

努力や集中力や願掛けもいりません。

瞑想とは、「あらゆる行為から身を引く」こと。ただリラックスして目を閉じて座るだけ。まさに「絶対他力」です。

先に書いたように、変化はわたしだけでなく(瞑想をしていない)家族にも訪れました。ミラクルです。

ELM瞑想(フルフィルメント瞑想)を実践している人の間では、こうしたミラクルは日常茶飯事になっています。

 

一瞥の先に

瞑想を始めて以来、わたしにとってそれは「呼吸のようになくてはならない当たり前のもの」になりました。

毎日30分 × 2回の瞑想を続けて、瞑想会とリトリート(宿泊瞑想)に通いました。

そして大きな流れにのみ込まれるように、ELM瞑想の教師養成コースに参加しました。

リトリートや教師コースでは、至福体験や一瞥体験を経験したこともありました。

師匠のボブ(ELM瞑想の開発者)に一瞥体験のことを話すと、

「普通の人が当たり前に悟れる時代がやって来た!50年教え続けて、この時が来るのを待っていたんだ!でも、悟りは一瞬のうちに去っていく。謙虚に続けなさい」と。

まさにその通りです。悟りはゴールではなく、広大な意識の旅のスタートなのですから。